クジラの跳躍を見物に集まってきた人々が呼び覚ます記憶の数々を綴ったファンタジー・アニメーション。監督・原作・脚色は、「銀河の魚」のたむらしげる。声の出演に「銀河の魚」の永井一郎。 1998年 文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 大賞
FilmCow动画,短短两分钟的故事里,多次反转的展开。
毎年の夏に制作されている、反戦をテーマとしたTVアニメスペシャルの第三弾。原作は『火垂るの墓』で名を馳せた作家・野坂昭如。太平洋戦争末期、体が小さくて好きな女の子に気持ちを伝えられないでいた幸多少年は、所属していた予科練で特攻隊の訓練に駆り出されることになった。飛行訓練中、海から跳ねたクジラを避けようとして海中に沈んだ幸多だったが、そのクジラ・クー助は彼を助けてくれた。クー助は幸多とは反対で体が大きいことに悩んでいたが、お見合いパーティーに向かった先で同胞が戦艦の砲弾により次々と殺されていくところを目撃。逃げのびた先で一目惚れした相手とは、なんと幸多が乗り込んだ潜水艦だった? 監督はやすみ哲夫、キャラクターデザインは関修一が担当した。