少女リンが母の死や異国での生活などを乗りこえて成長していく様子を描く。原作は英洋子、脚本は馬嶋満、監督は「新メイプルタウン物語 パームタウン編」の設楽博がそれぞれ担当。「東映まんがまつり」の1本として公開。
1992年4月公開。製作中止になったリメイクTVアニメ版の代替作品として製作。本編序盤(アードレー家のダンスパーティまで)を簡潔にまとめたもの。多くのキャラクターは若手声優に変更。堀川亮、小野坂昌也、緑川光、冬馬由美など当時の青二プロの新人や若手たちが出演した。また、新アレンジ・新録音による主題歌「キャンディ キャンディ'92」が使用され、結果として、日本国内に於ける『キャンディ キャンディ』全映像作品の最終作となった。