ついにシリーズ完結!!! この軌跡が、次の曲になる―― 吹奏楽にかける高校生の青春を10年にわたり描いてきた『響け!ユーフォニアム』シリーズ。2024年のTV放送にて感動の最終回を迎えた『響け!ユーフォニアム3』が、2026年、ついに完結作となる“最終楽章”として劇場に登場する。 『最終楽章』は、10年間、京都アニメーションの制作チームを率いてきた石原立也が総監督を、そして共にシリーズの要を担ってきた小川太一が監督を務める。 京都アニメーションによる本編カットのブラッシュアップはもちろんのこと、花田十輝がシナリオを新たに執筆し、新作シーンも多数追加。TVシリーズでは描かれなかった演奏シーンも盛り込んだ、『最終楽章』の名に相応しい劇場作品をスタッフ一丸となって届ける。 10年の軌跡――その先へ。 アニメ『響け!ユーフォニアム』集大成となる最後の1年の幕が上がる。
西方のイルドレン王国が東方の蛮族征伐に乗り出して数百年―。 王国最強と名高い“姫騎士”セラフィーナ・ド・ラヴィラントは、 熾烈を極める東方征伐にて蛮族に敗れ、捕虜となってしまう。 「…くっ、殺せ!」 敗北した女騎士に待ち受けるのは陵辱の日々。 ……ではなく、蛮族王ヴェーオルとの結婚だった! 熱烈に求婚されながらも、セラフィーナは強靱な意志で拒絶。 しかし、異文化との接触、新たな出会い、そしてヴェーオルの素顔が、 セラフィーナの心に変化を与えていき……!? 姫騎士 vs. 蛮族王、 元敵同士が紡ぐ異世界婚姻譚、開幕!!